RCS設定とは? RCS送信機能利用時に連携する、RCS送信サービスの送信情報を設定します。
※RCS(リッチコミュニケーションサービス)に対応していない端末には、SMSで送信することも可能です。
一覧項目 RCS設定名 当該RCS設定の名称
認証情報 該当の「RCS設定」に紐づく「RCS認証設定」で設定した「認証情報名」

※追加編集やソート、一覧表示件数などの他画面と共通部分の仕様はこちらをご確認ください。

 

新規追加・変更

①サイドメニューから[SMS・RCS]を選択し、上部タブにて[RCS設定]を押下してください。

 

②[追加]を押下してください。
 変更の場合は変更対象のRCS設定名を押下してください。

 

③各項目を入力してください。

 
 
項目 最大文字数 使用可能文字 補足
RCS設定名 20 英数字、全角、記号(&,’\”?=は禁止)
送信タスク名 50 連携先の送信履歴で表示される、送信タスクの識別名です
送信モード 「テキスト」または「テンプレート」から選択してください。詳細は下表を参照。
送信タイプ 送信モードが「テキスト」の場合に選択します。詳細は下表を参照。
RCS送信本文 2,730 送信タイプが「RCS + SMS」「RCSのみ」の場合に入力します
フォールバックSMS本文 660 送信タイプが「RCS + SMS」「SMSのみ」の場合に入力します
テンプレート 送信モードが「テンプレート」の場合に選択します。詳細は下記を参照。
認証情報 RCS認証設定で設定した「認証情報名」を選択してください

 

送信モード

送信モード 説明
テキスト 本画面で入力した本文を送信します
テンプレート 連携先で作成済みのテンプレートを選択して送信します

 

送信タイプ(送信モードが「テキスト」の場合)

送信タイプ 説明
RCS + SMS RCS対応端末にはRCSを送信し、非対応端末には「フォールバックSMS本文」をSMSで送信します
RCSのみ RCS対応端末にのみRCSを送信します(非対応端末には送信されません)
SMSのみ 「フォールバックSMS本文」をSMSで送信します

 

テンプレートの選択方法(送信モードが「テンプレート」の場合)

先に「認証情報」を選択したうえで、「テンプレート」欄の右側にある取得ボタンを押下してください。連携先に登録済みのテンプレートが取得され、プルダウンから選択できるようになります。
※認証情報を選択していない場合は「認証情報を先に選択してください」と表示されます。
※取得に失敗した場合は「テンプレートの取得に失敗しました」と表示されます。認証情報の設定内容をご確認ください。

④[保存]を押下してください。

 

「この設定で保存します。よろしいですか?」のメッセージが表示されましたら[OK]を押下してください。

 

⑥「保存しました」のメッセージが表示されましたら[閉じる]を押下してください。一覧に戻り、保存したRCS設定が表示されることを確認してください。

削除

※コールフローで使用されているRCS設定は削除できません。

①削除対象にチェックを入れ、[削除]を押下してください。

 
 
 
②「チェック対象を削除します。よろしいですか?」が表示されましたら[OK]を押下してください。
 
 
 
③「削除しました。」が表示されましたら[閉じる]を押下してください。
 
 
 
④削除を実施したRCS設定が消えた事を確認してください。

 
 
 
 
 
 

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